2007年10月17日 16:35



渡辺学ソロデビュー10周年記念ライブイベント「39〜Thank You〜」
前日は頼まれてヘルプで参加した楽団の演奏会で、合わせて二日間音楽にまみれた日でした。(楽団の方はクラッシックオタク達の相手で疲れただけだったけど、アホかと思います本当に・・・もう頼まれても絶対出ない)
渡辺学さんというプロボーカリスト様のライブイベントにて、ジャケットを描かせていただき諸々お世話になったバンド「colorful」が一夜限り復活するという事で、恐れ多くもご招待戴いて堪能して参りました。
colorfulのライブは、死んだ恋人にもう一度会えた感覚。
大げさっぽいけど全然大げさじゃなくて、真実に。
二度と見れないと思ってたし、歌詞の全てにおいても勝手に自分に変換して同調を得られる部分がありすぎてなんか辛くなってきて(辛かったけど報われる感覚)、歌っている姿も楽器を歌わせてる姿もとにかく格好良くて放たれる音も至極当然。感動して、素敵で、とても素敵で、溢れ出る涙を必死に堪えて、すぐ帰ってホテルでお風呂入ってわんわん泣こうと思ってたけどこれまた恐れ多くも打ち上げにまで参加させて頂いて涙はひっこんだけど終始ボーっとしてました。
すごく満たされた感じ。
浄化された妖怪。
帰っても五日ぐらいはボーっと、うっとり。
人間て満たされると何の欲も無くなりますね。食欲すら。
第一の目的がそれだったのでしっかり感想記しましたが、当のライブの主体である渡辺学さんのセクシーな歌とそして、他のバンドさんの演奏もとっても素敵でした。クレイジーテンポもツボでした。祝い事とかサプライズとか本当に嬉しくなる要素がぎっしり詰まっていた。音楽とはなんたるかがそこにありました。渡辺学様、お誕生日おめでとうございます。
素敵という言葉はこの夜のためにあったみたいに
↑あんまり多用しすぎて価値が薄れてるけど(私の作文の悪い癖の一つ)
何物にも変えがたい、極上の、すばらしい夜でした。
一つ一つの言葉を、言葉の中にある一文字一文字を、
大切に大切に声に出して謳える人というのは
他を生かせも殺せも出来るのだと実感。
魔法使いみたいですね ああかっこいい・・・
なんだかぜんぜん文章纏まってない気がするけど
嗚呼やっと感想記せた。
一番上の写真はバンドさんが渡辺さんの為に用意したバースデーケェキ、見た時に声には出さなかったけど心の中で(世も末・・・)と思いました。凄すぎ。写真の部分、食べれるインクで印刷した食べれる紙・・・なのかな?みたいのがクッキーの上に貼られてた・・・感じなのかな(そこまでよく見なかった)。甘さ控えめでおいしかったです。ケーキは甘かったです。あと隣にいらした可愛い美人さんが美味しそうにケーキ食べてて(やっぱ女の子はこうでなきゃな)と思った。甘いもの好きな女の子って可愛いなあ〜・・・



